失敗なし!柔らかく仕上がる低温調理のステーキ

2019年8月16日調理時間 1時間以上, 発酵・低温料理牛肉

ホットクックで低温調理のステーキアイキャッチ画像

焼き加減が難しいステーキも、低温調理なら柔らかさを残しつつ、ムラなく火を通すことが出来ます。フライパンで焼くよりジューシーなお肉に仕上がります。

材料(2人分)

  • 牛ステーキ肉 300g
  • 塩 適量
  • 胡椒 適量

☆ステーキソース

  • ケチャップ 大さじ1と1/2
  • 醤油 小さじ1と1/2
  • ウスターソース 大さじ1と1/2
  • 赤ワイン 大さじ1と1/2

作り方

ステーキ肉は調理する30分前に冷蔵庫から出して常温に戻します。

30分経ったら両面に塩胡椒を振り、ジップロックに入れます。

ホットクックで低温調理のステーキジップロックに入れる

内鍋にジップロックと、ステーキ肉が浸かるくらいの水を入れ、「発酵低温調理・58℃・1時間」を選択します。

ホットクックで低温調理のステーキ加熱前

その間に「ステーキソース」の材料をフライパンに入れ、一煮立ちさせましょう。

ホットクックで低温調理のステーキのステーキソースを作る

「発酵低温調理・58℃・1時間」とは、「58℃になってから1時間」という意味なので、1時間20分程で加熱終了のお知らせが鳴りました。

肉が茶色くなって火が通っています。

あとは、強火で熱したフライパンで裏表焼き色をつけましょう。

ステーキソースをかけて完成。

ホットクックで低温調理のステーキ完成

にんじんのグラッセと味噌汁もホットクックで作りました。

料理の箸休めに。にんじんのグラッセ

【決定版】具材が粉砕されない味噌汁

ステーキの焼き加減はミディアムくらい。全体的に焼きムラもなく、フライパンで焼くより断然おいしく出来ました。

焼き方の目安は、 このサイト によると、厚さ2cmの肉で

レア 54℃ 1時間

ミディアム 58℃ 1時間

ウェルダン 68℃ 1時間

との事です。

ふるさと納税で定期的に肉が届くので、違う焼き方でも試してみたいと思います。

低温調理のステーキは、フライパンで自分で焼くものとジューシーさが全然違います。

ぜひ試してみて下さい。

参考サイト

https://mediarocket.jp/4521

https://boniq.jp/recipe/%E7%B5%B6%E5%93%81%EF%BC%81%E8%B4%85%E6%B2%A2%E3%81%AA%E7%89%9B%E3%82%82%E3%82%82%E8%82%89%E3%81%AE%E5%8E%9A%E5%88%87%E3%82%8A%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%AD/

【追記】2019.8.16

厚さ2.5cm、424gのステーキ肉でも上手くいきました。

ホットクックでステーキ低温調理424g厚さ2.5cmホットクックで低温調理424g厚さ2.5cmのステーキ肉